はじめに
こんにちは。
フルタイムママで“ゆる投資”中のmamaxisです。
前回の記事では、「預金は最低限でOK!」というお話をしました。
今回はその続き。
実際に NISAを“引き出す(売却する)タイミング” についてお話します。
「プラスで売るのはいいけど、マイナスのときはどうしたらいいの?」「使ったらもったいない気がする…」
そんな悩み、私も最初はありました。
でも4年間ゆるく続けてみてわかったのは、 “NISAは使うためにある” ということ。
私のルール:使いたいときは、迷わず引き出す
私の中で決めているのは、とってもシンプルです。
- 子どもの学校関連の支払い(高額な場合)
- 家電の故障・冠婚葬祭など、”一時的に出費”が重なった時
- ボーナス前でちょっと厳しい月の生活費のサポートに
そんなときは、迷わず一部を売却します。
「プラスの利益分を使う」だけなので、罪悪感もゼロ。口座に入るのはだいたい4〜5営業日後。
だから、少し余裕をもって動けば、普通の預金みたいな感覚で使えます。
引き出すとき(売却)のメリット・デメリット
| タイミング | メリット | デメリット |
| プラス利益のとき | ・「増えた!」という達成感がある ・利益確定できて気持ちがすっきり ・家計に余裕ができる | ・再投資のタイミングを逃しやすい ・「また売りたい」きもちになりやすい |
| マイナス損失のとき | ・必要な時に現金化できる安心感 ・”投資は生活のため”と割り切れる ・使う経験で投資への理解が深まる | ・「損したかも…?」と感じやすい ・その後に価格が戻ると悔しさが残る |
ゆるママ的「引き出しルール」
私のマイルールはこんな感じです。
- 生活に困ったら、ためらわず使う。
- “積み立て自体は継続している”と思って気楽に。
- 売却後は、数ヶ月〜半年でだいたい戻ると信じて待つ。
実際、過去にマイナスのときに引き出したこともあります。
でも数ヶ月〜半年後にはその分は余裕で戻っていて、尚且つプラスになっていたりします。「あのとき無理して我慢しなくてよかったな」と思うのです。
ちなみにわたしは楽天証券で運用しています。
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今、使うための投資
投資って、どうしても「使わない、未来のためのお金」って思われがちだけど、私は “使うための投資” でもいいと思ってます。
生活が苦しくなるくらい我慢するより、必要なときに必要な分だけ使う方がずっと健全。
そしてまた、ゆるく積み立てを再開すればいいだけ。
「プラスでもマイナスでも、自分の暮らしの味方」それが、私の中のNISAの位置づけです。
まとめ
- NISAは“使うための資産”でもOK
- プラス時の売却は「安心の確定」、マイナス時でも「必要なら使う」
- 引き出した分も、また時間をかけて戻ることが多い
投資の本では「絶対に売るな」「損切りはNG」と書かれることも多いけれど、実際の生活では、“必要なときに使うための売却”もアリ。
むしろ私は、**「最低限の預金+NISA運用」**で、暮らしと資産形成を無理なく両立できています。
「損したらどうしよう…」と不安な方へ。
私のように、一時的に減っても数ヶ月〜半年後には戻るという経験もあるので、少しでも安心材料にしてもらえたらうれしいです。
前回の記事、「預金はちょっとでOK!|”安心して減らせるお金”の考え方」はこちら


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