学資保険・ジュニアNISA・子ども向けNISA(案)を徹底比較|教育資金の貯め方まとめ

教育資金のイラスト 資産形成

子どもの教育資金、どうやって貯める?

こんにちは、ゆるママ投資中のmamaxisです✨

子どもの教育費って、気づいたらどんどん大きくなっていくし、
「ちゃんと準備しなきゃ」と思いながらも、毎日バタバタしていると後回しになりがち。
私もフルタイムで働けない時期が長くて、余裕がない中でどう貯めていくか、ずっと悩んできました😭

今回は、昔からある学資保険すでに終わったジュニアNISA、そして今まさに議論されている新しい子ども向けNISA(案)について、まま目線でわかりやすく整理してみます。

これから赤ちゃんが生まれる家庭も、すでに保育園・小学校に通っている子がいる家庭も、教育資金を考えるきっかけになればうれしいです🌸

学資保険ってどんなもの?

まずは昔からある「学資保険」

親が保険料をコツコツ払っていくと、子どもが決まった年齢になったときに“学資金”としてお金が戻ってくる仕組みです。
親に万が一のことがあっても、保険料が免除されて予定通り学資金が受け取れる商品も多く、安心感があります。

ただ、途中で解約すると損しやすかったり、インフレで学費が上がっても戻ってくる金額は変わらなかったり、「確実に貯まるけど、増えにくい」というのが正直なところ。
強制力がほしい人や、保障もセットで備えたい人には向いています。

因みに私も7年前から加入しています🎵

ジュニアNISAはなぜ作られて、なぜ終わったの?

2016年に始まって2023年で終わった「ジュニアNISA」

子どもの将来資金を非課税で運用できる制度で、親や祖父母が子ども名義で投資できる仕組みでした。

ただ、最大の問題は「18歳まで原則引き出せない」という厳しすぎるルール。 教育費って小さいうちから必要になるのに、そこに使えないのは現実的じゃないですよね。
その結果、使い勝手が悪くて広がらず、制度自体が終了しました。

わたしも実際に運用していて、運用益が一番成績優秀です✨
詳しくはジュニアNISAで+190万円を達成した実例記事でご覧いただけます。

新しい子ども向けNISA(案)はどうなる?

政府・与党で議論されているのが「子ども向けNISA(仮称)」

まだ“案”の段階ですが、イメージとしては
新NISAのつみたて投資枠を子どもにも開放する」ような制度です。

0〜18歳未満が対象で、
親が子ども名義のNISA口座を開いて代理で運用。

年間60万円、累計600万円まで投資できる方向で検討されています。
ジュニアNISAのようにガチガチにロックするのではなく、親が自分の資産運用に使わないように、12歳までは原則引き出し不可にするなど、バランスを取ろうとしている印象です。

ただし、これはあくまで“案”。
数字もルールも今後変わる可能性があるので、正式決定までは「方向性だけ理解しておく」くらいがちょうどいいと思います🌸

子ども向けNISAができるまでの現実的な選択肢:親名義NISA

制度が整うまで、実際に使いやすいのは「親名義の新NISA」。
教育資金として使う家庭も多いです。運用益が非課税で、長期で積み立てればインフレにも比較的強い。 必要なときに売って現金化できるのも大きなメリットです。

ただし、元本保証はないので、大学入学直前に相場が下がるリスクもあります。 また、教育資金と老後資金が同じ口座に入るので、「お金の色分け」が難しくなる点も注意が必要です。

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結局どれがいいの?まま目線で考えると…

正直、どれか一つに決める必要はありません☺️
家庭の状況や性格によって向き不向きが違います。

👉長期で運用できて、多少のリスクを取っても増やしたいならNISA。
👉確実に決まった額を用意したい、保障もほしいなら学資保険。
そして実は「組み合わせ」もすごく現実的です。

たとえば👇

  • 学資保険で“最低限”を確保
  • NISAで“プラスアルファ”を長期で育てる こんな形も十分アリ。

大事なのは、 「無理なく続けられるか」 「家庭全体のお金の流れに合っているか」 この2つです。

最後に:制度より大事なのは“家計の土台”

どの制度を使うにしても、無理のない金額からスタートして、
長く続けられる形に整えていくのがいちばんの近道です。

そして、親も子どもも少しずつ“お金のリテラシー”を育てていくこと。
制度は変わっても、ここだけはずっと大事なポイントだと思います。

資産が増えると、気持ちも豊かになっていきます✨

最後までお付き合いただきありがとうございます🌸
貴重なお時間をいただけたことに感謝です。

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