預金は数十万円、あとはNISAで運用中
うちのやり方はシンプルです。
- 銀行口座 → 数十万円だけ
- 残りのお金 → NISAにコツコツ積立
これで困ったことはありません。
「でも急にお金が必要になったら?」って思いますよね。
大丈夫。NISAの投資信託って、売却したら4~5営業日で口座に振り込まれるんです。
だから私は「ほぼ銀行口座」と思って使ってます。
よく聞く「生活防衛費3ヶ月分」って本当に必要?
本やネットでよく見るアドバイス。
「生活費の3ヶ月分は現金で持っておきましょう」
……でも正直、そんなに現金必要かな?と思ってます。
たとえば ——
- 病気やケガ → 高額医療制度でカバーされる
- 家電が壊れた → クレカ+NISA売却で対応できる
- 車の修理や税金 → 前からわかってる出費
こうやって考えると、「3ヶ月分まるまる現金」は持ちすぎかも?と思うようになりました。
私のやり方:「最低限だけ残して、あとは投資」
もちろん、口座がスッカラカンだと不安なので(笑)、数十万円だけ残しています。
これはいわば“安心のお守り”。
- 数週間分の生活費は確保できる
- 売却して入金されるまでのつなぎ資金になる
このくらいあれば、うちでは十分です。
それ以外は全部NISAに。あとは複利の力にお任せしています。
ちなみにわたしは楽天証券で運用しています。
将来のために「安心できる投資」を始めたい方へ。楽天証券なら初心者でも分かりやすく、管理もラク。
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預金を減らしたら、逆に安心できた話
ちょっと意外なんですが、預金を減らして投資に回したら、むしろ安心感が増したんです。
- お金が眠っていないから「もったいない」と思わなくなった
- 毎月、資産が少しずつ増えていくのが見えてうれしい
- 「将来の安心」が形になっている感覚がある
頑張らなくても“お金が働いてくれる”って、想像以上に心強いです。
まとめ
- 預金は最低限(うちは数十万円)でOK
- 困ったらNISAを売却すればOK
- 「生活防衛費3ヶ月分」はあくまで目安、自分流で調整OK
私の答えは、**「安心できるだけ残して、あとは投資」**でした。
これで毎日ラクに暮らせてます。
次回は、
「引き出すときの考え方:プラスでもマイナスでもOK」についての記事を掲載予定です。


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